ここ一ヶ月の成長ぶりを
比較検証してみた
<生後1ヶ月半> グルミット兄さんが
とても大きく
たくましく
見える

<生後2ヶ月半>
あれ...
すでに
グルミットを
越す勢い...
なんたる
ふくよかさ...
子供の成長は
やはり予想以上に早いものなのだと
改めて実感しながら
またもや明日の成長を
たのしみに感じました

おひるね時も
目が覚めてからも
羊さんと
お猿さんは
いつもゆあの
身近なお友達
先週末は
今年一番のあたたかさだったようで
最高のお花見日和とのことでした
それに、この時期まで
まだ美しく咲き誇っている桜があるなら、と...
私達一家も、テニス仲間と共に
世田谷の砧公園へ足を運んでみました
芝生でバトミントンを楽しむ親子
ベビーカーをひき空を仰ぐ夫婦
ダースのビールを囲み陽気に笑うサークルの学生達
かくいう私達も
ゆあを囲んで
仲間同士春の会話を楽しみました
満開の桜の木
もあれば
花びらを舞いあがらせ
葉桜へと移りゆく木もあり
どの木も
凛とした
存在感で
私達を魅せてくれて
ゆあも
初めて見る桜の木々や新緑の清々しさに
目をまるくさせ
見入っていました
つぎはまた
紅葉の頃
ゆあとパパとテニス仲間と共に
この公園へ行きたい

その時には
仲良しの
先輩夫婦にいただいた
このパーカーを着て
テニスで
爽快な汗を流してから
みんなで
紅葉を見に行こう
生後2ヶ月をすぎ
腕の中で眠る時の
手の力強さ
といったら
それはもう
「生きてる」
ということの
この活力の
素晴らしさを
感じさせてくれる力
しっかりと襟元を掴んで
離さないまま
本人はおだやかな表情で
眠りの世界に浸っている
かたや
パパとママの襟元は
日をおう毎に
のびてゆきます
でも、
それもいいよね
職場で以前お世話になった先輩の名で
突然大きな箱が送られてきて
中身を開けてみると...
「Only One Gift
世界にひとつだけの贈り物」
と書かれたGIFTが...
ユアの名前の入った
愛らしい動物の食器がずらり。
このGIFTはあえてプラスチック
ではなく陶器を使用。「割れるから危ない」
という発想は、
逆に子供は
プラだと割れない
という認識を持ってしまい
逆に食器を乱暴に扱いやすいとのこと。
様々な感性を育む大事な時期に、
安易に割れないからとプラ容器で
食べさせるより、
もしこの食器が割れてしまい
子供が泣いてしまったとしても、
そこで大きな学びを得るという。
「割れてしまった」⇒「悲しい」⇒「大切にする」
なるほど。
今はまだ読めないこの陶器の「ゆあ」という字。
本人が読めるようになるその日を楽しみに、
離乳食がはじまるその日を楽しみに、
日々ゆあと共に
かけがえのない時間をすごしていこうと思います。
ご近所のお友達が
長男を連れて遊びにきてくれました
大学時代から
お互いをよく知っているだけに
今、それぞれに子供がいて
こうして目の前で子供を抱きながら
お茶を楽しんでいる現状に
すこし不思議な感覚を覚えながら
しあわせだねとつぶやきながら
色とりどりのフルーツケーキをほおばる私達
プレゼントしてくれたお洋服のセットは
歩けるようになってから着れるサイズの
元気いっぱいな長袖Tシャツとジーンズスカート
来年の春には
このお洋服
を着て
公園を駆け
まわったり
一緒にかけっこ
できる
そんな
おてんば娘に
なるのかな
何だか
すごく先のようで
もうすぐなような
そんな心地で
お洋服を眺めては
ゆあの未来にわくわくしてしまうのでした
同期であり先輩ママでもある
お友達からかわいらしい
ベビーグッズを
いただきました
どれもこれも
ベビーが喜ぶしかけがいっぱい
ミラー付きのカエルさんは
振ればカラカラと音がなり
持ち手はカミカミすることもできて
いろんな楽しみ方ができるアイテム
この夏、離乳食がはじまれば
てんとう虫のエプロンも使えるようになる
それからMonkey Bookは
触るとかさかさと音が鳴り
ページを開くとお猿のしっぽがのびてきて
時にはお猿の鳴き声も
これでぐずってたベビーも
夢中になって遊んでくれる必須アイテムだとか
まさに
Monkey Magic
私達夫婦共に仲良くしている友達が
突如仕事帰り逢いにきてくれました
大好きな堂島ロールを持って...
平日の夜に
家で友達と食卓を囲めるなんて
久しぶりで何だか嬉しくて
話したい事も山積みで
何から話してよいものやら...という間に
時間は刻々とすぎてゆき...
その友達とは
ここ数年
多い時には週2〜3当たり前のように集まっては
美味しいお店を開拓したり
テニスしたり卓球したり旅行に行ったり
とにかく食べて飲んで笑って踊って歌って
元気を与え合える仲で...
この数ヶ月逢えずにいたことが
とても長い月日のように感じられ
また
今こうして
友達が我が子を抱いているこの風景そのものが
まるで異次元にタイムスリップしたような
不思議な感覚にもなり
「こうしてみんな変わっていくんだね」
と呟いた彼女の一言が
確かに
時の流れや環境の変化を
感じさせてくれました
このまま
大切な仲間達
一人一人が
どうか
自分なりの
しあわせや
夢を掴んで
良い「変化」を
遂げていって
くれますように...
そして
わたしの家族や
わたし自身も
自分の歩幅で
前へ前へ進んでいけますように...
ママがベランダで
洗濯物を
干している間
ゆあも一緒に
ベランダ越しで
外気欲
仲良しの
先輩夫婦が
貸してくれた
ベビーラックに
ゆられながら
ヒカリの差す方を
眩しそうに見つめる
その姿は
とても穏やかな表情で
こちらまで心がほくほくしてきます
春空を見上げながら
ゆあは
何を想っているのかな

パパがアメリカ
出張先でお友達から
いただいた
贈り物
手に中に
おさまって
しまう程の
小さくて
かわいらしい靴下は
まるでバレリーナのよう
ゆあはこれから
何に興味を持っていくのかな
習い事は何をしたいかな
バレエ
ピアノ
バイオリン
スイミング
テニス
お習字...
可能性は∞(無限大)